2008年09月10日
ビッ栗
いつもご覧いただきありがとうございます
またしても、シベリア級のさぶいタイトルですみません

おっっきな栗


地元藤枝の、生産者さんの畑にお邪魔しました。
野球のボールと並べてみましたが、大きなイガ
実も、横幅52ミリもありましたよ

9月・お休みのご案内
*変更版*
9月7日(日)・15日(月・祝)・24日(水)・28日(日)
14日(日)は、十五夜のお月見・21日(日)はお彼岸のため、営業いたします
24日(水)は代休とさせていただきます。
♪月見だんご、ご予約受付中♪
*よろしくおねがいいたします*

またしても、シベリア級のさぶいタイトルですみません


おっっきな栗



地元藤枝の、生産者さんの畑にお邪魔しました。
野球のボールと並べてみましたが、大きなイガ

実も、横幅52ミリもありましたよ





9月7日(日)・15日(月・祝)・24日(水)・28日(日)
14日(日)は、十五夜のお月見・21日(日)はお彼岸のため、営業いたします

24日(水)は代休とさせていただきます。

*よろしくおねがいいたします*
2008年09月09日
仕込み ②
いつもご覧いただきありがとうございます
先日の冬瓜の仕込みに続き、今回は無花果(イチジク)の仕込みです。
最近は珍しくもなくなってきた、無花果のジャム。
ご家庭でも作られる方が、増えていらっしゃいますね。
知人の紹介で、地元藤枝の農家の方から譲っていただくことができました。

このときは6キロほど。

皮をむいて、粗めの裏ごし器でこします。

このままでも、美味しそう

グラニュー糖と水あめを入れ、煮詰めること約40分。
キレイな茜色にできあがり
こちらも冬瓜と同じお菓子に使います。
他の素材のジャムでは、何でか、ダメなんですよね・・・
冬瓜の蜜漬け・イチジクのジャム、そしてたくさんのナッツなどが入り、美味しい薬膳菓子になります。
また続きます。
9月・お休みのご案内
*変更版*
9月7日(日)・15日(月・祝)・24日(水)・28日(日)
14日(日)は、十五夜のお月見・21日(日)はお彼岸のため、営業いたします
24日(水)は代休とさせていただきます。
♪月見だんご、ご予約受付中♪
*よろしくおねがいいたします*

先日の冬瓜の仕込みに続き、今回は無花果(イチジク)の仕込みです。
最近は珍しくもなくなってきた、無花果のジャム。
ご家庭でも作られる方が、増えていらっしゃいますね。
知人の紹介で、地元藤枝の農家の方から譲っていただくことができました。

このときは6キロほど。

皮をむいて、粗めの裏ごし器でこします。

このままでも、美味しそう


グラニュー糖と水あめを入れ、煮詰めること約40分。
キレイな茜色にできあがり

こちらも冬瓜と同じお菓子に使います。
他の素材のジャムでは、何でか、ダメなんですよね・・・
冬瓜の蜜漬け・イチジクのジャム、そしてたくさんのナッツなどが入り、美味しい薬膳菓子になります。
また続きます。


9月7日(日)・15日(月・祝)・24日(水)・28日(日)
14日(日)は、十五夜のお月見・21日(日)はお彼岸のため、営業いたします

24日(水)は代休とさせていただきます。

*よろしくおねがいいたします*
2008年09月04日
仕込み ①
いつもご覧いただきありがとうございます
日中はまだ暑い時間もありますが、日に日に秋らしくなっていきますね。
9月に入り、店内のディスプレイのてぬぐいも変わりました。

満月にうさぎ
友人が、お店の開店時にプレゼントしてくれました。

菊の花
いろんなお店で、てぬぐいを飾っていらっしゃいますが、みなさん素敵なものを選んでいらっしゃいますね
ショップでもてぬぐいを見かけると、つい好きなものを選んでしまいます。
さて、タイトルの仕込みの写真です。
ブログをはじめた3月には、もうすでに販売休止になっていた商品の仕込みを、夏からはじめています。

たくさんの大きな冬瓜。 右の物は、縦が50センチくらいありました

先に4等分して、種を取ります。

切って皮をむいて、イチョウ切りに。

秘伝
の密で煮詰めていきます。
同じくらいの量を、3回ほど
しばらく冬瓜を見たくなくなりました
できた冬瓜の蜜漬けは、冷凍庫でお休みしていただきます。
蜜漬け?って思うでしょ。
これをまた小さく刻んで入れると、シャキシャキしたアクセントになり、とってもおいしいお菓子ができあがるんですよ
次回に続く。
9月・お休みのご案内
*変更版*
9月7日(日)・15日(月・祝)・24日(水)・28日(日)
14日(日)は、十五夜のお月見・21日(日)はお彼岸のため、営業いたします
24日(水)は代休とさせていただきます。

*よろしくおねがいいたします*

日中はまだ暑い時間もありますが、日に日に秋らしくなっていきますね。
9月に入り、店内のディスプレイのてぬぐいも変わりました。

満月にうさぎ
友人が、お店の開店時にプレゼントしてくれました。

菊の花
いろんなお店で、てぬぐいを飾っていらっしゃいますが、みなさん素敵なものを選んでいらっしゃいますね

ショップでもてぬぐいを見かけると、つい好きなものを選んでしまいます。
さて、タイトルの仕込みの写真です。
ブログをはじめた3月には、もうすでに販売休止になっていた商品の仕込みを、夏からはじめています。

たくさんの大きな冬瓜。 右の物は、縦が50センチくらいありました


先に4等分して、種を取ります。

切って皮をむいて、イチョウ切りに。

秘伝

同じくらいの量を、3回ほど

しばらく冬瓜を見たくなくなりました

できた冬瓜の蜜漬けは、冷凍庫でお休みしていただきます。
蜜漬け?って思うでしょ。
これをまた小さく刻んで入れると、シャキシャキしたアクセントになり、とってもおいしいお菓子ができあがるんですよ

次回に続く。


9月7日(日)・15日(月・祝)・24日(水)・28日(日)
14日(日)は、十五夜のお月見・21日(日)はお彼岸のため、営業いたします

24日(水)は代休とさせていただきます。

*よろしくおねがいいたします*
2008年06月06日
再来年のために。
いつもご覧いただきありがとうございます
今日は暑いけれど、風がさわやかで気持ちイイですね
この時期の恒例行事、梅酒を漬けました。

今年は<白加賀>という品種です。

梅を洗ってヘソを取り、氷砂糖と交互に入れて、

果実酒用のブランデーを入れます。
普通の配合とは違い、これは師匠直伝
お菓子には、2~3年寝かせたものを使います。
そのほうが、梅のえぐみがなくなり、香り豊かに、まろやか
に熟成されます。
今は、上生菓子の「淡青梅」の中のあんに使っています。
これから、七夕に向けて青竹の筒に流し、梅酒ゼリーを作る予定。
またできましたら、アップします

今日は暑いけれど、風がさわやかで気持ちイイですね

この時期の恒例行事、梅酒を漬けました。

今年は<白加賀>という品種です。

梅を洗ってヘソを取り、氷砂糖と交互に入れて、

果実酒用のブランデーを入れます。
普通の配合とは違い、これは師匠直伝

お菓子には、2~3年寝かせたものを使います。
そのほうが、梅のえぐみがなくなり、香り豊かに、まろやか

今は、上生菓子の「淡青梅」の中のあんに使っています。
これから、七夕に向けて青竹の筒に流し、梅酒ゼリーを作る予定。
またできましたら、アップします

2008年05月02日
楽しみのオスソワケ
いつもご覧いただきありがとうございます

備中白小豆・大粒と、丹波大納言・大粒です。
毎回お豆が到着するたびに、「何を作ろうか」と主人のテンションあがるあがる
開店当初より、このテンションで仕事をする主人についていけません

備中(岡山)の白小豆はとても貴重なもので、こしあん用とつぶあん用がございます。
北海道の白小豆もございますが、「こしあん」にする方が美味しく、
「つぶあん」にするには備中や丹波がオススメです。(主人の主観です)
豆の粒自体は、北海道の方が大きいです。
備中・丹波は、大粒といっても、北海道のものにくらべると、小さいのです。
その小ささに凝縮された旨みは、つぶあんにすると、なんともいえない美味しさがあります。
炊き上げて、何になるかはまたのお楽しみで。

そしてご存知、丹波の大納言。
これも「つぶあん」にすると、皮と「呉(ご)」の間につまった旨みが、生き生き
としていきます。
当店では「つぶあん」と「つぶしあん」は、まったく違うものと考え、
「つぶあん」しか炊きません。

一度柔らかく炊き上げ、ここから一昼夜蜜漬けし、
口福最中・ぜんざい・つぶあんに生まれ変わります。
今では、「丹波品種」を、よその地方に持っていき作付けし、
「丹波」の袋に入れて売られるような、ニセもあるようです。
ほんまもんの美味しさ、
丹波の水・丹波の土・丹波の気候で大きくなった、大納言を静岡でも召し上がっていただけることが、喜びでございます。
せっかくの美味しいあんこ、家庭でお好きに召し上がっていただけるように、考案中です
5月から定休日が、日曜日と第3月曜日に変わります。
5月のお休みは、下記の日になります。
5月7日(水)・11日(日)・18日(日)・19日(月)・25日(日)
ゴールデンウィーク4月29日~5月6日は休まず営業いたします。
ご来店お待ちしております


備中白小豆・大粒と、丹波大納言・大粒です。
毎回お豆が到着するたびに、「何を作ろうか」と主人のテンションあがるあがる

開店当初より、このテンションで仕事をする主人についていけません


備中(岡山)の白小豆はとても貴重なもので、こしあん用とつぶあん用がございます。
北海道の白小豆もございますが、「こしあん」にする方が美味しく、
「つぶあん」にするには備中や丹波がオススメです。(主人の主観です)
豆の粒自体は、北海道の方が大きいです。
備中・丹波は、大粒といっても、北海道のものにくらべると、小さいのです。
その小ささに凝縮された旨みは、つぶあんにすると、なんともいえない美味しさがあります。
炊き上げて、何になるかはまたのお楽しみで。

そしてご存知、丹波の大納言。
これも「つぶあん」にすると、皮と「呉(ご)」の間につまった旨みが、生き生き

当店では「つぶあん」と「つぶしあん」は、まったく違うものと考え、
「つぶあん」しか炊きません。

一度柔らかく炊き上げ、ここから一昼夜蜜漬けし、
口福最中・ぜんざい・つぶあんに生まれ変わります。
今では、「丹波品種」を、よその地方に持っていき作付けし、
「丹波」の袋に入れて売られるような、ニセもあるようです。
ほんまもんの美味しさ、
丹波の水・丹波の土・丹波の気候で大きくなった、大納言を静岡でも召し上がっていただけることが、喜びでございます。
せっかくの美味しいあんこ、家庭でお好きに召し上がっていただけるように、考案中です



5月のお休みは、下記の日になります。
5月7日(水)・11日(日)・18日(日)・19日(月)・25日(日)
ゴールデンウィーク4月29日~5月6日は休まず営業いたします。

